The 44th Annual Meeting of Japan Society for Dementia Research

第44回日本認知症学会学術集会 録画

2025年11月21日 (金) 17:50 - 18:40

イブニングセミナー 3 録画

オーリンクプロテオミクスは2025年11月21日(金) ~ 23日(日)に、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターおよびホテル日航新潟で開催される第44回日本認知症学会学にて、イブニングセミナーと展示をOlink認定サービスプロバイダーのアプロサイエンス様と共催いたします。

事前登録をされたい方は上部バナーの「ご登録はこちら」よりお申込みください。


イブニングセミナー 3

日時: 2025年11月21日 (金) 17:50 – 18:40

会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 第 4 会場「3F 中会議室 302B」

 

 

二宮 利治round

二宮 利治 先生 
九州大学大学院医学研究院  衛生・公衆衛生学分野

演題:地域住民を対象とした認知症のバイオマーカー研究:久山町研究
概要:超高齢社会を迎えた日本では、認知症の増加が深刻な課題となっている。福岡県久山町における疫学調査 (久山町研究) では、高血圧や糖尿病などが認知症発症の危険因子であることを明らかにした。さらに、生活習慣等に加え、アミロイドβ、タウ蛋白、ニューロフィラメント、GFAPなど中枢神経由来のバイオマーカーに関する研究も推進している。また、2012年の健診を受診した住民の追跡成績を用いて、Nested case-controlデザインで選定した認知症発症者と非発症者 124例において高感度プロテオーム解析 (Olink) を実施した。現在、神経疾患に関連するタンパク質の同定に向けた新たな取り組みを進めている。本講演ではこれらの認知症バイオマーカーに関する疫学研究の最近知見を紹介する。
wataru-1

座長  甲斐 渉 PhD
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
シニアビジネスディベロップメントマネージャー

*セミナー冒頭に、座長の甲斐より、オーリンクのPEA技術とアプリケーションについてご説明させていただきます。

内容

9月発売以来、お問合せが多いOlink® PEA技術を用いた「Target 48 Neurodegeneration パネル」をご紹介します。アミロイドβ40/42や、pTau217NFLGFAPなどの神経変性疾患領域における41の主要および新規バイオマーカーを搭載し、アルツハイマー病の早期病態検出における既存のゴールドスタンダードと同等品質のデータを迅速にコストパフォーマンスよく提供します

Olinkの認定サービスプロバイダーであるアプロサイエンス様のご協力により、相乗りで試してみたい方や多くの検体をコストよく解析したいなど、それぞれのニーズに合わせたキャンペーンをご案内いたしますので、認知症やパーキンソン病などの神経変性疾患に従事されている方はぜひ展示ブース10にお立ち寄りください。

2025年11月21日 (金) 17:50 ~ 18:40

イブニングセミナー 3 録画